2016年6月28日火曜日

自分が『金持ち』なのか『貧乏』なのか考えたことありますか?

自分が『金持ち』なのか『貧乏』なのか考えたことありますか?

30代で仕事も、ある程度のキャリアも積んできた。


『金持ち』とはいかないまでも、『ふつう』くらいかなぁと、

自分の立場をボンヤリとした基準で当てはめてごまかしていました。


それが…

自分が『貧乏』のグループに入っていると知ったら、驚きですよね。


でも、実際そうなんです。


それに気づくきっかけは『キャッシュフローゲーム』という、
ゲーム会に誘われたことだったんです。


『キャッシュフローゲーム』についてご存知のない方の為に
簡単に説明をすると…
サイコロを振ってコマを進めていく、
『すごろく』のようなボードゲームなのですが、

いわゆる『すごろく』で言う“あがり”の無い
『モノポリー』のようなつくりになっていて、
それが内側の小さい円と外側の大きい円と2重になってるんです。


内側の小さい円は、ゲームの中では

『ラットレース』と、呼ばれています。

まさに、車輪の中で永遠に走り続けるネズミのような生活=今の自分の生活状態、と言うわけです。つまり、貧乏グループの生活です。


外側の大きい円は、ゲームの中では
『ファーストトラック』と呼ばれています。

金持ちグループの生活です。

これは、『ラットレース』である条件を満たすことにより、
こちらの世界へいけるのですが、こちらの説明はいずれしたいと思います。


『ラットレース』がなぜ貧乏なのか?

1.給料のみの収入で、生活する

2.生活費、交際費、その他の浪費など
(ローンなどの支払いなどもあるかもしれませんね)で、支出する

3.ほとんど手元には残らない


収入→支出→収入→支出…


という、エンドレスループを繰り返していき、
年齢給や昇進での、微々たる給料の増加で
少しずつ貯金を増やしていくしかないんです。


でも、例えば入社1年目のフレッシュな時と、
部長に昇進したときの生活費のかけ方は違いますよね。


ということは、収入を増やしても、生活費が増えたのでは
手元に残る『貯金用のお金』は変わらないということもありえるのです。



『収入』と『支出』だけで今は話しましたが、
そこに、『資産』と『負債』というベクトルを追加します。



『負債』の説明をすれば、
その正反対の性格をしているものが『資産』なので、『負債』の説明からします。


車を買った、この車は、『負債』になります。
維持費、駐車場代、ガソリン代、ローンなどで、たとえ電車で行くところを車を使うことで交通費が浮かせられたとしても、支出の方が明らかに多い、なので『負債』です。


家を買った、そこに住むとしたら、この家は、『負債』になります。
家賃とローンがトントンだったとしても、維持費や固定資産税などがかかってきますので、支出の方が多くなりますよね。もちろん、土地の値段が上昇しても、売るという選択肢は難しいですよね。

だって、住む家がなくなって、ホームレスになってしまいますよね。



二つの例を挙げてみましたが、共通するのが、
『収入<支出』というパターンを引き起こすもの、これらが『負債』となります。

じゃあ、『資産』は?

簡単です、逆の、性格なので『収入>支出』というパターンを生み出すもの、
これが『資産』になります。



このことが、『キャッシュフローゲーム』をやることで少し分かったところで、
恐ろしくなり、投資に関する本などを読んだり、実際に投資をやられている色々な方のお話を聞いたりという行動を起こすきっかけとなったのです。



まずは、自分は『貧乏』チームに属するということを、しっかりと自覚することが、
全ての第一歩だった、ということです。



まさか、『貧乏』とは…

『貧乏』と聞くと、つぎはぎの洋服を着て(なんなら、おぼっちゃまくんの貧ぼっちゃまのイメージが1番しっくりくる)一日一食で、パンの耳やめざしや最悪キャベツだけを食べて生活するような、そんなイメージを想起させますが、実際、わたしは『貧乏』に属している。


20,000円の洋服を着て、1,000円のランチを食べていても『貧乏』なのです!
なぜなら、給料のほとんどを消費し『収入→支出→収入→支出…』を繰り返しているのですから。

恐ろしい!



なので、投資を勉強して、資産を少しでも増やしていきたいのです。


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