2016年7月22日金曜日

「ついてない」ときこそ「ミラクルハッピー」の予兆。

こんばんわ、THREE BIRDSです。

仕事で終電帰りの中、書いてます。



実は今日、お財布を落としました。

駅の改札に入り
移動
降車駅で改札を出ようと思ったら…

財布がない!!?

改札に入れたのだから、
その時は財布を持っていたはずなのに
なぜないの??


駅の改札に入って
仕事の電話が来たから
電車乗る直前までホームで話していた時なのか?

乗り換えで、満員電車でもみくちゃにされた時なのか??

乗ってた電車の中に
ポトリと落としたのか???

全然、お財布の記憶が見つからない。

こうなったら、来たルートを
辿って行くしかない…

もし、電車に落としていたら、都内から別の県まで行ってるかもしれない…


胃がキリキリ!
そのあとすぐに
涙がジワリ…。。

もぅ、なんでなの
神様っていないの?


そして、極めつけは

目的地に向かっていた理由。
『今日が、今年の最後』でしばらくやらない
大好きな芸人さんの
舞台を見に行く最中だったから、
開演時間も到底間に合わない。

でも、お財布が無けりゃ
駅からも出られないから
あきらめて、お財布探しへ。

そこで何度も心で思った。

「一生のお願い!を今つかうべきか…」

神様って多分、心読めるから
今、一生のお願い!って願っちゃったら
もっと、大変な時に叶えてくれないかも。

でも、こうも思ってみた。

「神様って、すごい人だから、
一生のお願いを一回しか叶えてくれない
ケチなワケがない!」

そして、こうも思った

「そう思ってる私の心も読めてるはずなんだから、
今回も助けてよ!
そんで、また困ったら、その時もよろしくね!」

だんだん、楽しくなってきて
こうも思った

「あ、ねぇねぇ、神様
もしかして、今かなりドン底気分なんだけど、
実はこれって、神様からのサプライズで
実はこの後、めっちゃいいことあるんじゃないの?!」

心の中は
ざわざわ独り言でいっぱいのなか
無表情で財布を探して…

気づいたら
1番はじめに改札を入った駅まで戻っていた。

駅員さんに
「あの、お財布落としちゃったんですけど、ないですよね?」
もう何度も聞いた同じ台詞を棒読みで言ってみる

「どんな財布ですか?」
と聞かれ、財布の特徴を伝えると

「ありますよ、そのお財布」

え!あった!
え!神様っている?!
そんでもって、神様って心ひろい?!

無事、お財布が手元に戻り
目的の舞台の開演時間からは
1時間も経過していた。

あぁ、でも、もし
神様のサプライズだったら
このまま遅れて行っても
何かいいことがあるのかもしれない!

と、そこからまた、目的地へ向かい
舞台は残り30分のところで
ギリギリ滑り込み。

受付しようと思ったら
「もう、あと30分なので、
お代はいいですよ。
今日は、わざわざ
来てくれてありがとうございます!」

なっなんか、涙でそうなくらい
包まれた…!

だけど、途中入場は
芸人さんの舞台の邪魔になってしまうので
音声だけが聞こえる舞台裏に座らせてもらい
終わりまで耳だけで堪能させてもらえました!

せっかく来たし
『今日が、今年の最後』なので、大好きな芸人さんに
アンケートだけでも残そうと舞台裏で
手紙のような文章を真剣に書いていたら…

あれ?
なんか隣に見たことある人がいる。

ああ!大好きな芸人さんだ!

「あの、楽しかったです!」
としか言えなかったけど
「今日は来てくれてありがとうございます!」
とおじぎをしてくれて

ああ、さっきまで泣きそうなくらい
絶望にいたのに
やっぱり、神はサプライズをするものだ!
と確信。

スピリチュアルとかって話じゃ
全然ないんだけど

この、サプライズの演出は
ニクいよ!

だから、ついつい
ついてないなぁーって思っちゃう時こそ
いや、まてよ、これは、いま
サプライズの途中だから!
って思って、なんでも、こじつけでもいいから

やっぱり、ミラクルハッピーが待ってるな〜
また、やられたな〜

と気楽に思うように
これからはしてみようかと思う、今日の出来事でした!

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