2016年7月3日日曜日

野生の感をくすぐる女。

人のたくさん集まるパーティーや飲みの席で
“覚えてもらう”
ことほど難しい事はないですよね。

よっぽど相手のアンテナに触れない限り…

連絡先を交換しても、
後から見て、あれ、これだれだっけ…
ってことも、なきにしもあらず。

人の記憶って曖昧なものなので、
その場で盛り上がったとしても
お酒が入っていたり、雰囲気にのまれていたり…
あとから思い出そうにも、どんな顔してたかな〜と
記憶を辿っても出て来ない!

それは、その記憶が“視覚”の記憶に頼っているからなんです。

人間には、5感があって
視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚
この5つが代表的な感覚です。

最近では第6感というものも現れたりして…
女性は特に「ピンときた!」「なんか嫌な予感…」など
もうすでに第6感とうまくつきあってる方も多いかもしれません。


話は、5感の話にもどりますが
この5感の中で1番記憶力の鋭いのが
『嗅覚』なんだそうです。

というのも、これには裏付けもあって

原始の時代、夜行性だった人間は、目の見えない状態でも嗅覚や聴覚を
働かせて安全を確認していたり
また、食べ物の安全を確認する為に
嗅覚をつかったという説があるそうなんです。


確かに、食べ物に関しては特に
視覚でみてみたけど、中が腐ってた…ということもあるでしょうし
触ってみた所で、熟れているかどうか位しかわかないでしょうし
それこそ、食べ物に耳をすましてみても、うんともすんともいわないでしょうし
じゃあ食べてみよう!って食べた後に「やっぱり毒だった!ぐえ〜っ」
となったのでは、人間は絶滅していたでしょうね…

そんな訳で、人間の野生の本能には
“嗅覚”で安全なのかなど、生存本能としての記憶に残していく為に
感情と記憶に関係する『大脳辺縁系つながっているんだそうですよ!


という事は、“嗅覚”を刺激することで、相手の記憶に残し
かつ、その記憶をつかさどる『大脳辺縁系』は
記憶と感情にも関係しているというのだから
感情も揺さぶってしまったろできたら、
すごくいいですよね。

私も、もともと、戌年のせいか(関係ないか)
嗅覚にはすこし自信があって
自宅で寝ているときに「なんかこげくさいなぁ」と思って
家中を嗅ぎ回ったんです。
そしたら、リビングのコンセントが漏電寸前の状態でして…
両親を起こして、なんとか大事にならずに済みましたが
その時の、自分の部屋とリビングはかなりの距離があったので
自分の“嗅覚”の鋭さに驚きました。

そして、いい香りも好きです。

20代の頃は、シャボン系の香りがすきで
ピュアな自分を演出していた(できていたかは不明)のですが
30代になって、もう少し大人の香りをまといたい
と思い始めて、いろいろな香りを探しています。

旅先で見つけた香りなどもいいのですが
香りはとても繊細なので、その環境の湿度や気温などとも
関係してくるので、現地でいいな、と思ったかおりも
湿気の多い日本で嗅ぐと、とてもしつこい香りに感じる事などもあります。

なので、旅先ではもっぱらボトルのかわいさ重視で
観賞用として買う事にして、
香りは日本で購入することにしています。

高級な香水もいいですが、
やはり、ケチってつけなかったりしてしまうので
デイリーにかついい香り、を探していたのですが
最近は、『L'OCCITANE ロクシタン』の
緑茶かジャスミンをつけています。

ジャスミンプレミアムオードトワレ
ジャスミンの香り 

テヴェール プレミアム オードトワレ
グリーンティー = 緑茶の香り 


香りもしつこくないので、仕事のときでも好感を持ってもらえて
とても気に入っています。

どちらも、75ml 6,800円(税込 7,344円)でオンラインでも購入できるので
あ、無くなりそう!というときに注文しておけば
香りをきらさず毎日に使えます!

自分にぴったりの香りを見つけてぜひ、薫りをまとって記憶に残るいい女に!

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